「ChatGPT(チャットジーピーティー)って最近よく聞くけど、結局なに?」——そう感じている方も多いのではないでしょうか。この記事では、ChatGPTを一度も使ったことがない方に向けて、できるだけ専門用語を使わずに説明します。
この記事のまとめ
- ChatGPTは、文章で話しかけるとAIが文章で答えてくれるサービス
- 無料で使えるプランがあり、スマホでも使える
- 個人情報を入れない・答えをうのみにしない、の2点に気をつければ安心
ChatGPTは「なんでも相談できる、物知りな話し相手」
ChatGPTは、アメリカのOpenAIという会社が提供しているAIのサービスです。スマホやパソコンの画面に文章を入力すると、AIが人と会話するような自然な文章で答えてくれます。
検索サイトとの一番の違いは、「会話を続けられる」ことです。検索では自分でいくつものページを見比べる必要がありますが、ChatGPTなら「もっと短くして」「小学生にも分かるように」「別の案もちょうだい」と、続けてお願いするだけで答えを直してくれます。
ChatGPTでできること(身近な例)
文章を書く・直す
お礼のメール、町内会のお知らせ、お店のPOPの文章など。「丁寧な言い方にして」と頼めば、言い回しも整えてくれます。
分からないことを聞く
「年金の繰り下げってどういう意味?」のように、言葉や仕組みをやさしく説明してもらえます。ただし、お金・健康・法律など大事なことは、必ず公式な情報でも確認しましょう。
計画やアイデアを考える
「岐阜から日帰りで行ける紅葉スポットを、車で1時間以内で」「冷蔵庫にある大根と鶏肉で作れる料理」など、条件を伝えると候補を出してくれます。
仕事に使う
SNSの投稿文、口コミへの返信、求人の文章、会議メモのまとめなど、文章を扱う仕事の「たたき台づくり」が得意です。
無料で使える?スマホでもできる?
ChatGPTには無料で使えるプランがあり、まずは無料の範囲で十分に試せます。より多く使いたい人向けの有料プランもあります(内容や料金はOpenAIによって変更されることがあります)。
スマホの場合は、iPhone・Androidの公式アプリがあります。パソコンの場合はインターネットのブラウザから使えます。
使うときに気をつけたい2つのこと
① 個人情報や大事な情報は入力しない
住所・電話番号・カード番号・パスワード、お客様の情報などは入力しないようにしましょう。
② 答えをうのみにしない
ChatGPTはとても自然な文章で答えますが、ときどき間違ったことも言います。大事な内容は、公式サイトなどで確認してから使いましょう。
はじめの一歩は「1つだけ、やってみたいこと」
ChatGPTは、説明を読むよりも一度使ってみるほうがずっと分かりやすい道具です。とはいえ、最初の登録やアプリの操作は、はじめての方がつまずきやすいポイントです。
AIとなりの「はじめてAI体験」(60分・3,300円)では、あなたのスマホにChatGPTを入れるところから始めて、あなたがやってみたいことを1つ、となりで一緒に実践します。岐阜県の岐阜市・羽島市・各務原市・瑞穂市・大垣市・岐南町・笠松町などへ伺います。
はじめてAI体験
訪問料
通常レッスン90分7,700円/じっくり3回プラン19,800円(すべて税込)。料金の詳細を見る
まずは相談だけでも大丈夫です。